2011年4月アーカイブ

 

 

 

春。

 

1年の内でも、特に過ごしやすい気候で花々が美しく開花する時期です。

 

桜が徐々に散っていき少し寂しい気分でしたが、今朝、クレコス本社の下に

 

着くとほっと笑顔がこぼれるような素敵なお花が生けられていました。

 

  

 

             

           花1.jpg 

 

 

玄関って来る人を最初にお出迎えする大事な場所ですので、そこに素敵な

 

お花や置物があるとそれだけで気分がいいものです。

 

 

 

ビルの玄関にはいつも、ビルのオーナーの息子さんが飾って下さる素敵な

 

花々があるのですが、今回のものは思わず目を奪われる程、素敵なものでした。

 

クレコスの商談がうまく進むのは、この「玄関に花」が効いているのかもしれません。

 

  

 

   花-1.JPG      花.JPG

   シャクナゲの鉢植え         山ツツジの生け花

 

 

私もパリジェンヌのようにオーナーの息子さんのように、帰りにキレイなお花を

 

買って帰って家に飾りましょ♪

 

 

 

アマリリス.JPG ちなみに、私(Y.S)の誕生花はアマリリス。

 

       花言葉は「誇り」だそうです。

 

 

 

秋田で・・・・

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東日本大地震が発生してからおよそ1ヵ月後の4月7日~8日とクレコスのメイク講習会

 

で秋田市へ出張してきました。

 

 

 

チケットを手配するときツーリストのスタッフは「本当に行くのですか?大丈夫です

 

か?」と心配しました。

 

「大丈夫よ、大丈夫!」と受け流したものの出発日が近づくにつれて多少の不安がよ

 

ぎりました。

 

 

 

さて、当日は残雪の山々を眺めながら秋田空港に降り立ちました。

 

一日の仕事を終えホテルのベッドでうたた寝をしていたところ"ずど~ん"と夢の中

 

で地響きを聞いたような気がしました。

 

直後、"ぴぴぴぴぴっ!!"と携帯からけたたましい音が・・。

 

飛び起きて携帯を手にすると23時32分。"宮城沖に5.7の地震発生"と出ています。

 

「きゃあ、地震だあ。」とたんカシャっと音を立てて電気が消え真っ暗やみに。

 

 

 

館内放送が流れ、「決してエレベーターに乗らぬよう!」と繰り返します。

 

携帯の灯りを頼りにおそるおそる廊下に出てみるとすでに人だかりが。

 

そこへ・・非常階段を走って登ってきたのでしょう、汗まみれになったホテルマン

 

が、籠いっぱいに懐中電灯を抱えてやってきました。

 

 

 

TVを見ることが出来ないので情報はありません。

 

わかっているのはつい今しがたこの秋田に地震が発生した、ということだけです。

 

同じ階に宿泊の人たちは口々に不安を唱、いかにびっくりしたかを訴えています。

 

それから小一時間、廊下で立ち話した後、それぞれ部屋に戻りました。

 

 

 

翌朝はお湯は出ないし部屋も冷え切っていました。

 

暗いダイニングで朝食をいただきましたが、ご飯をかみしめながら頭にあるのは被災

 

者の方々のこと。

 

 

 

 

不思議なことにそれは大阪にいる時よりもっとリアルに、もっと身近に感じられるの

 

でした。同じ東北にいる・・・、という気持ちがそうさせたのかも知れません。ま

 

だ船酔い状態ながらこんなふうにご飯をいただけて幸せだとつくづく感じさせられま

 

した。みんなが早くこんな温かいお味噌汁をいただけるようになるといいのに。

 

現地の人の話によれば「一回目のときより怖かった。」とのことでした。

 

 

 

二日目は停電中のうす暗い室内でしたが予定通り講習会を終えました。

 

途中、午後2時過ぎだったでしょうか?ようやくぱっと電気がついたときは時節柄、ま

 

るで満開のさくらを見たときのようにみんな「わあっ!」と歓声を上げました。

 

 

 

東日本を始め日本列島に早く心から喜べる本当の春が来ますように。

 

暮れかかる秋田空港を飛び立った飛行機の中から、多くの被災地の一日も早い復興を

 

祈らずにはいられませんでした。スタッフF・S

 

 

 

 

 

 

150人 お花見

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「地震の影響で、お花見や歓送迎会を自粛する」といったニュースを目にします。

 

しかし、関西にいる私たちの「自粛し過ぎ」は経済にも大きな影響を与えますし、

 

何より気持ちが落ち込みます。

 

 

 

『被災者の方にも元気よ、届けー!』という気持ちを込めて、まだ肌寒い4/3。

 

お友達のそのまたお友達のそのまたお友達までに呼び掛け、毎年恒例のお花見を

 

総勢150人程で開催しました。

 

 

さくら1.jpg 

 

150人のお花見となると、場所取りが一苦労。

 

幹事の方は前日の夜から寝袋持参で桜咲き乱れるベストポジションを確保して

 

くれました。

 

 

 

開催場所までは家から自転車で15分ほど。

 

その道中も桜の景色が美しく、まだ肌寒いものの、春の訪れを目で感じ取れた

 

1日でした。

 

 

 

150人来ると知っている人は3割ほどで、ほとんどの方が初対面です。

 

ご飯を取りに行く時に一言、ドリンクを取りに行く時に一言、知らない人だけど

 

勇気を出し一言声を掛け、人の輪を広げるのがこういった大人数の方が集う会の

 

楽しみの1つだと思っています。

 

 

 

ビールはサーバーで、お菓子やドリンクは業務用で、その他にもおにぎりやおでん

 

などなど・・・

 

どんどんじゃんじゃん、食べたり飲んだり楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

150人の飲み食いで、経済貢献できたかはいささか不安ですが、日本が元気に

 

なるようにこれからも、明るくつとめていきたいと思います。

 

お友達のお友達のお友達の・・・とたどると、日本中は友達の輪でつながっている。

 

そう強く感じた初春の一日!

 

がんばろう!ニッポン!!    さくら2.jpg