
新年 あけましておめでとうございます。
昨年中はクレコスをご愛顧いただき ありがとうございました。
今年も誠実でうそのないクレコス化粧品に恥じぬよう
誠実なこころを大切にスタッフ一同がんばります。
今年も よろしく お願いいたします。

新年 あけましておめでとうございます。
昨年中はクレコスをご愛顧いただき ありがとうございました。
今年も誠実でうそのないクレコス化粧品に恥じぬよう
誠実なこころを大切にスタッフ一同がんばります。
今年も よろしく お願いいたします。
クリスマスも終わり、すっかりお正月ムード一色になってまいりました。
今回は先日、三重県の津市でとっても美味しいお野菜を使ったマクロビオティックの
ランチをいただく機会に恵まれたお話をしたいと思います。
それは、クレコスの取扱店の方が主催された
「マクロビ・ランチで集う~美スタイルを考える~」というランチ会です。
みなさんに一番身近でわかりやすい食事を通して良いものを選ぶと言うこと。
そしてこころに、からだに良いものとはどんなものなのか・・・
マクロビランチを通して伝えたい。
ということで、わたくしY.Kもお手伝いとお勉強をさせていただこうと参加
いたしました。
食材として味わったお野菜はすべてその土地でとれたもの。
しかも、農薬はもちろん有機肥料さえ使用しないまったくの自然農で、大地と天の恵
みのみを栄養として力強く育ったお野菜ばかり!
ひとつひとつの素材のうまみに驚きしっかり完食させていただきました!(笑)
伊賀の農園からランチを持ってきてくださったマクロビオティックの先生は
「それぞれの季節に必要な食材がキチンと実るんです。本当に自然の恵みはすごいで
す。」とおっしゃっていました。
ハウス野菜など旬というものがなくなりつつあるスーパーのお野菜に慣れてしまって
いる自身の食生活を考えるきっかけになり、同時にとても心地よい、美味しいひと時
でした。
どれもしっかりお野菜の味がして美味しかった!
高野豆腐のカツはヘルシーなのにお腹
にガツンときます。
卵もお砂糖も使わずりんごの甘さで
サッパリしたケーキ。
クレコスでいつもお話している
「お化粧品も食べ物と同じで、できるだけ良いもの(自然なもの)を。
そして、できるだけ環境に配慮したもの、自然の負担にならないもの。」
を、改めて実感させていただきました。
もうすぐお正月。
新年を祝い、一年の幸(豊作)を祈って食べるという意味のある"おせち"にも今回
教えていただいたことを少し考えながらチャレンジしてみようかな・・・。
みなさんもよいお年をお迎えください。
先生との写真を最後にぱちり!

2009年のX'masも 大切な家族と、大切な人と
素敵な 時間を おすごしください。
クレコススタッフ 一同より ![]()
ナチュかわなスタイルを提案する雑誌『spring』 P16 に
[ナチュラルグロスカラーC] が掲載されました。
"「ナチュかわ」ビューティー研究所"編集担当Kさんのおすすめの商品として
紹介していただいています。
「キャンドルナイト@OSAKACITY」大阪西梅田のイベントは予定の10日と
翌日も悪天候だったため22日となり、ちょうど日本列島に今年一番の寒気がやって
きている中、完全防着でイベントに行ってきました。
気温が低くて空気が澄んでくると、やはりろうそくの灯りがキラキラと煌いて見えて
とても綺麗でした。
"キャンドル回廊"と名づけられた通りには多くのアート系の学生やプロアーティス
トのデザインしたキャンドルが展示され、来場する人も若者がたくさん。
若い人が関心をもちやすい構成になっています。
このイベントを通して地球のことをたくさんの人が考えてくれるといいですね。
「100万人のキャンドルナイト」は冬至の日(12月22日)の夜8:00~
10:00まで、電気を消して大切な人とろうそくを灯しながら過ごすとのこと
で、その間はこの運動に参加する多くの施設(東京タワーなど)が消灯されます。
私(K.T)の家から見える「明石海峡大橋」も消灯しますよ。
皆さんもお近くでもきっといつも点いている街の灯りが消えるかもしれません。
今年はろうそくをおチビと手作りしてみようかな・・・。
「今の農業は油(石油)漬けです。」
ショッキングな言葉は「地球大学」と言う環境セミナーの冒頭でした。
このセミナーは宇宙から見たリアルタイムの地球の姿をデジタル地球儀で見ながら
地球環境について様々な角度から考え、学ぶことができるということで、数名のスタ
ッフと参加してきました。代表してY.Kが報告いたします。
デジタル地球儀
タッチパネルのようになっています。
東京では2006年から開催されていたそうですが、大阪では今回が初めてで、テーマは
"地球食"でした。
コーディネーターに竹村真一氏、ゲスト講師に西村マユミ氏と星野智子氏とそれぞれ
の立場から地球の食あり方についてお話がありました。
第一部は、現在の日本の食の現状です。
「私たちは日々地球を食べ、地球を飲み生きている。」と、竹村氏。
日本は食料自給率が約41%と低く、それなのに豊かな食生活をしています。他の国の
水や労働力を使い、さらに日本に運ぶために大量の石油燃料を消費し、CO2を排出
することで日本は豊富な食を手に入れている。
日本の大量消費のために森林を伐採し、農地を広げ環境破壊が進んでいる地域も多
く、問題になっています。
私も以前、化粧品原料としてヤシ油やパーム油で同じように環境破壊が進んでいると
言うことを聞いたことがありました。竹村氏は日本が食料自給率を上げることは世界
の環境を良くすることに貢献できると言うのです。
では、どういった食が未来の日本を救うのか。
第二部は、ゲストを交えてこれからの食の考え方がテーマになりました。
今、世界が最も健康的な食べ物として認めている日本食。
そして日本の伝統食の考えから生まれたマクロビオティックには「地産地消」「身土
不二」という考えについてのお話もありました。
また、有機都市農業ということでキューバの取り組みを紹介され、都市農業は都市部
でビルの屋上などを使用して野菜を作るため、遠くから運ばなくても都市での野菜の
自給自足が可能になるとのことで日本でも取り組むことができるということでした。
キューバでは200万都市が自給自足可能となっているとの事です。すごいですね。
また、後半ではフェアトレードについてチョコレートを通してお話があり、チョコレ
ートの主原料であるカカオを生産するために子供たちを学校に行かせず労働力として
農作業につかせている問題、さらには児童売買!安く手軽に食べられるチョコレート
の後ろにある問題を改善するためにチョコレートの向こうに見える世界を知り商品を
選んで欲しいとのことでした。
私たちがどこの物をどう選んでどう食べるかによって世界が変わる。
私たちに出来ることは、本当に小さな力だけど誠実な生産者の皆さんを守り、自然を
守っていくことにつながると言うことを再認識できたセミナーでした。
2回目もぜひ参加したいと思います。
福岡にはクレコスをお取扱いいただいている「わらく」というお店があります。
時々、クレコスの体験会を開いてくださるそのお店に先週末行ってきました。(Y.K)

クレコスのお話や実際にメイクを体験していただいたりするのですが、いつもヘチマ
畑のお話など原料の生産者の方のお話をしているうちに、食べ物の話になり、衣類
の話になり、最後は自然のお話や日本の山のお話など「あれれ?今日は何のお勉強会
だったかな?」となってしまいます。
ナチュラル志向で関心の強い方が多いということもありメイクのあとのお話は尽き
ることがなくて、予定の時間をオーバーすることもしばしばです。
今回は最後に「今日は何の集まりですか?」と訪ねられるほどでした(笑)
そして「今日、来てよかったです!」といって笑顔で帰っていかれるお客様を見送る
ときなどは、お仕事をしていて良かったと実感する瞬間です。
楽しい時間をくださった店舗の方、お忙しい中来てくださったお客様に感謝ですね。
「わらく」は博多の若者の町といわれる大名という土地にありながら、自然食やフェ
アトレードなどの雑貨も取り扱う素敵なお店です。
お近くの方はぜひ一度のぞいてみてください。
「キャンドルナイト@OSAKACITY」大阪茶屋町でのイベントに行ってきました。
茶屋町のキャンドルナイトは雨で順延となり12月4日となりました。
暗くなるのをゆっくりと待ちながらキャンドルの灯りを眺めた6月のイベント時とは
違い、到着したときにはキャンドルの灯りを頼りに歩くほどすっかり日が暮れていま
した。
そして何よりも灯りの明るさと一緒にほんわかと温かさも感じられ、夏以上にとって
もいい雰囲気でした。
来週(10日)の西梅田はもっと規模も大きいと言うことで楽しみですね。
どうぞ雨が降りませんように・・・。
「CRECOS PAPER」が配布されています。 ボランティアさんの手によって
クリスマスですね~ テーマは竹取物語だそうです。
メッセージがたくさん燈された クレコスのもありました!
ペーパーバッグ
限りある資源について 街の灯りは温かい家庭の灯りです。
空き缶と灯りが訴えます。
12月に入りました。例年になく温かいので12月という感じがしませんが、
街はクリスマス一色。イルミネーションがきらきらしてきれいです。
あんまりエコじゃないなあ、と思いますがきれいなものを見ると楽しい気分に
なりますよね。
そして、クリスマスカラーのものを見るとわくわくした気分になるのは私(A.N)
だけでしょうか。
たとえば、こんなかわいい冊子とか。

これは毎年恒例となった1000000のキャンドルナイト@OSAKACITY
の公式ガイドブック。表紙には「公式ご案内えほん」と書いてあります。
あったかなイラスト満載でほんとに絵本みたいです。
ご存知の方も多いかと思いますが、キャンドルナイトは夏至と冬至の夜の2時間、
電気を消して過ごしてみませんか、という呼びかけです。
ろうそくのあかりで静かに過ごす時間の中で、大切な人や自分自身のこと、明日の
ことや身の回りの出来事など、さまざまに思いを寄せてみませんか、というものです
が、
街の明かりを消してろうそくを灯し、会場に集まったみんなでその時間を楽しむとい
うイベントも日本各地で開催されています。
1000000のキャンドルナイト@OSAKACITYもそのひとつ。
会場付近の電気が少なくなり、ゆらゆらゆれるろうそくの灯りで満たされる景色は
すごくやさしくて、あったかな気持ちになります。
夏に引き続き、キャンドルナイトに参加させていただくことになったクレコス。
今回はキャンドルフレンドとしてイベントを応援することになりました。
明日3日と来週10日の会場にはクレコスの名前が入った行燈が並ぶそうで、
これもすごく楽しみです。
そして、最近、ちらほらお問合せをいただくのがこの絵本のようなかわいらしい
ガイドブックに掲載しているこの内容。
今年発売したグロスですが、このガイドブックを見てお問合せいただく方が
ちょこちょこいらっしゃいます。
キャンドルナイトみたいな素敵なイベントに興味を持っていらっしゃる方が
クレコスにも興味を持ってくださるなんてうれしいです。
今回の開催日程は・・・
大阪茶屋町12月3日(木)※雨天の場合は翌日4日
大阪西梅田12月10日(木)※雨天の場合は翌日11日
両日とも夜8時から10時までの2時間の開催です。