ヘチマの産地として有名な熊本県阿蘇の麓は山都町。
初めてクレコスの化粧水「ピュアヘチマエッセンス」の原料であるヘチマの畑を
訪れました!入社して半年のY.Nです。
今回お邪魔したヘチマ畑は、標高600mの山奥で栽培されています。
九州山地から地下水が流れて来る、山に囲まれ空気も澄んでいる環境です。
その自然の様は言葉では表現できないほど...大自然の迫力に思わず「ワァー!」と
声が出てしまいました。
周りには民家も他の畑もないので、生活汚染や農薬や化学肥料の影響を受けることも
ありません。この美しい自然の中で土作りからこだわっておられる契約農家さんに
無農薬・有機栽培でヘチマを作っていただいていることにあらためて感動です。
畑一面が緑の葉っぱと黄色の花に覆われ、土がほとんど見えない状態。というのも、
普通は棚を作ってぶら下げる棚生えとういうものが一般的ですが、こちらは棚を
作らず地に茎を這わせる地生えという栽培方法なので、葉も茎も花も地面を覆って
いるのです。
ヘチマもごろごろ地面にある状態で伸び伸びと成長していて生命力を感じさせます。
九州山地から流れる地下水と雨水を根が吸い上げ、ヘチマの実を通り、
そしてヘチマ水となってまた根に戻り蓄えます。これを茎から取水するのです。
栽培の水は、雨水と地中を流れる地下水のみで水道水は一切撒かないのだそうです。
「自然のままにまかせるのです。」と生産者の飯星さん。
水道水を撒くとPH値が変わるなど、微妙な違いがあるそうです。
ビニール袋いっぱいにたまったヘチマ水を見ると、確かに水や土が汚染されている
環境ではいけないことがよくわかります。
取水したヘチマ水は検査にかけられ、この検査に通ったものが「ピュアヘチマエッセンス」
の原料、ヘチマ水になるのです。
まさに自然の恵みですね。
ヘチマを育む土や水、風に触れることで、この一つのボトルに土を連想するようになりました。
今回、ヘチマの生産者の皆さんとお会いし、徹底した品質管理とものづくりに対する
熱い想いがあることを知ることができ,ヘチマ水への愛着がますます強くなりました。
「ピュアヘチマエッセンス」を浸み込ませたフェイスマスクでのパックは
おススメです!肌のキメを整え、みずみずしく蘇らせてくれます。