2009年6月アーカイブ

そもそもインドが発祥の地であるヘナで染毛している方は近頃、急に増えてきました。

 

頭皮にも毛穴が密集していますから当然、安全なものが求められます。

 

 

そのわりに健康面から考えられていない染毛剤が多く出回っておりますが、

 

染まりやすいということもあって私は安易に手を出していました。

 

オーガニック化粧品の会社に勤務するものとして恥ずかしいという思いがありながら

 

一般のヘナでは染まらなかったからです。

 

 

ところが今夏、クレコスが新発売するヘナは現在モニターをしているところなのです

 

が実によく染まります。

 

もちろん「ジアミン」など使ってはおりません。

 

 

その上、デトックスも兼ねているという画期的なもの。

 

毎日会社でマイクロスコープを使い頭皮を確認しているのですが、日に日に健康な

 

皮に変化するのがわかり面白いくらいです。

 

 

クレコスのヘナは白髪染めということ以外に身体への思いやりと、おしゃれ染めの

 

両方を求める人の必須アイテムになると思います。 F.S

ヘナで毛染め初体験!

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クレコスでは只今、新商品の「ナチュラルハーブケア」(ヘナ)の発売に向けて準備

 

を進めています。

 

その研修の一環で、営業スタッフそろってヘナの毛染めの体験に行ってきました。

 

私はヘナ初体験でどきどき。

 

まずはヘナの簡単な講習を受け、その後いよいよヘナ染め体験へ。

 

お湯で溶いたヘナがとても温かくて、和の植物の香りがとてもいい香り。

 

頭にのせている間とてもリラックスした状態になりました。

 

 

 

この日お世話になった講師の方は、素手でヘナを地肌から髪まで丁寧に付けてくださ

 

いました。

 

手が染まらないのかが心配でお聞きすると、一時的には染まってもすぐに取れるとの

 

ことでした。

 

インドではヘナを爪にのせてマニキュアのようにも使われることもあるそうですし、

 

手からもデトックスできるから大丈夫とにっこり。

 

 

 

終わってみて、思っていたよりもヘナ染めはすごーく気持ちよく、手軽!!

 

ヘナのイメージが全く変わりました。

 

もちろん忙しい日々の合間に時間をとってすることは簡単ではありませんが、

 

時間をかけた自分でできるヘアエステと思えばそれほど苦でもないかと思いました。

 

 

 

今日お世話になった社長さんのお話では、もともとインドではヘナはデトックスや、

 

タトゥー、爪染め、エジプトではミイラを包む布を抗菌のために染めていたとか。

 

染色としての用途よりも、デトックス、浄化の用途が高かったようです。

 

ですから髪に使うのも毛髪と地肌をデトックスし、保湿を高め健康に保ち、

 

そのおまけに髪が染まるという位置づけだったそうです。

 

 

 

 

そういったことからも、今日のヘナ体験はエステ効果が高いものでした。

 

このヘナが皆さんにお届けできるまでもうしばらくお待ちくださいね。

 

 N.Yがお伝えしました♪

今回は奈良県の吉岡養蜂所に取材も兼ね見学に行ってきたお話しをします。Y.Kです。

 

 

初夏の爽やかな空の下、クレコスにとって原料のミツロウやハチミツを作ってくれて

 

いるミツバチとの対面にわくわくしながら出かけました。

 

 

 

曲がりくねった山道を上へ上へと登ったところに養蜂所はありました。

 

私も10年ほど奈良に住んでいましたが、こんなところ在ったんだ!とビックリでした。

 

細い通路を抜け、見えた小さな草原にはミツバチたちの3階建ての巣箱がいくつも並

 

んでいて、ミツバチが元気いっぱい輪舞していました。

 

          みつばち1.JPG

 

「こんな風にお天気の日はミツバチも機嫌が良いので刺しませんよ。」と吉岡さん。

 

とは言え、スタッフ全員に防御用の網のついている帽子が手渡され着用して採蜜の

 

作業を見学することになりました。(当たり前か・・・)

 

おそらく、こんなにたくさんのミツバチの中に1時間以上もいたのは人生初の経験です。

 

 

 

最初は恐る恐る、次第に1歩ずつ前に進み、その内にまったく気にせず間近でミツバチ

 

を見ていました。「これが生まれたてのミツバチですよ。」と言われて、見てみると

 

本当に愛らしい!まるくて、ころっとした赤ちゃんのミツバチがよちよち歩きしています。

 

 

 

「養蜂家はミツバチを育て、大切に世話をし、ミツバチの蜜をわけてもらうんです。」

 

と吉岡さん。採蜜のときも、移動するときにもミツバチを傷つけないよう、様々な工

 

夫と細心の注意を払って事に当ります。その愛情は感動ものでした。

 

 

 

養蜂家は季節の花を追ってミツバチと一緒に移動していきます。

 

来月は、北海道へと移っていかれるそうですが、今回は奈良での最後の採蜜で

 

「そよご」という花の蜜です。

 

取れたての蜜の味は本当に濃厚で思い出しても口の中に甘さが広がるようです。

 

          みつばち4.JPG   

 

ちなみに、1つ巣箱には女王蜂は1匹だけ。

 

このミツバチの群れ中で一番偉いのは実は働き蜂なのだそうです。(びっくり!)

 

女王蜂は働き蜂の指示通りに雄蜂や働き蜂を産み分けているというのです。

 

 

若い働き蜂は巣をきれいに保ったり、女王蜂や赤ちゃんのお世話をしたりして、 

 

やがて成長すると蜜を採りに外へ出て行くのだとか。

 

一つの群れの管理をしているのは実は働き蜂なのです。

 

ちなみに一番かわいそうなのは雄蜂・・・(^^;

 

   みつばち2.JPG  みつばち3.JPG

   巣箱の一番下が小さい入口    若い蜂がキレイに巣をお掃除中

     只今、渋滞中!

 

 

ミツバチの繁殖の時期は花の季節なので、繁殖の時期が終わると(つまり秋になる

 

と)働き蜂に巣から追い出されてしまうそうです。なんだか悲しいですね・・・。

 

 

 

最近、世界的にミツバチが減っているというニュースを良く聞きますが、吉岡さんの

お話を聞き、元気に飛び回っているミツバチを見ているとなんだかホッとしました。

繊細で、農薬はもちろんですが、気温の変化などにも弱いミツバチたちを守りなが

ら、少し蜜をおすそ分けしてもらう・・・。

そんな素敵なお話に、はちみつを手にする気持ちも変わった一日でした。

キャンドルナイトin茶屋町(チャヤマチ)ということで、まずはメイン会場へ。

 

さっそくメッセージキャンドルを購入し、メッセージを書く専用テーブルに行くと

 

カラフルなマーカーがたくさん置いてあり、みなさん思い思いにメッセージを書いて

 

いらっしゃいました。

 

     茶屋町1.JPG     茶屋町2.JPG my メッセージキャンドル   

 

 

さて、私もと思いペンを取りましたが・・・ さて、何を書こう?・・・

 

お願い事ではないよね(^^;) つい個人的なお願い事を書いてしまいそうに

 

なりましたが、広い心で書いてみました。(内容は秘密です。)

 

 

                  茶屋町3-1.JPG

           カラフルなキャンドルの中に私のメッセージも

       入っていると思うとちょっぴり嬉しい。

 

 

とは言え、大阪のそのあたりは一応大都会なので、街の灯りがとっても賑やかで

 

少し残念でした。

 

やはり全く灯りを消してしまうのは危ないのかなぁ・・・。

 

と思いながら様々な灯りのオブジェを眺めて歩きました。

 

 

                      茶屋町4.JPG 

                 だじゃれオブジェ【笑い茸】

      一つ一つのパーツが笑っている面で出来ていました。

 

 

私の田舎ではそろそろ蛍の季節です。

 

今年は蛍の光とろうそくの灯りで友人などと集まってキャンドルナイトしてみようかな・・・

 

と思いながら会場を後にしたのでした。Y.K

100万人のキャンドルナイト@OSAKA CITY」に協賛ということで大阪西梅田

 

でのイベントを見に行ってきました。Y.Nが報告いたします♪

 

雲が厚い日だったので、雨が降りませんように!と祈りながら、

 

仕事を終えてから社長含めスタッフみんなで出発です。

 

 

 

会場の最寄り駅を降りるとまだ明るい時間でしたが、もうろうそくがちらほら。

 

会社帰りの人もちらほら。

 

このろうそくがのんびり歩いて20分ほどのメイン会場まで続いていてとってもいい雰囲気です。

 

      キャンドル2.JPG     キャンドル1.JPG

       メイン会場の公園    最寄り駅から会場までの道の1ブース

 

だんだん日が暮れてゆくにつれ、その灯はとても温かい灯となり、街がろうそくの灯

 

に包まれとてもきれいなんです!!

 

 

 

たくさんの学生ボランティアの協力で運営されていて、会場いっぱいにたくさんの

 

ろうそくの作品があり、その種類も様々で作品を見ているだけでも楽しい時間でした。

 

このたくさんのろうそくが密集しているところはとても明るい光を放ち、ただただ

 

ポーっと眺めていました。本当にため息が出るほどの光景でした。

 

 

 

ろうそくの灯を見ていると、なんだかしばらく会っていない友人と久々にゆっくりと

 

おうちご飯したいなぁなんて気になってきました。

 

夏至の夜、6月21日に企画してみよっかな。

 

 

 

私にとって温かい灯は、「食卓」・・・おいしくご飯を囲める仲間のイメージです。

 

きっとみんなも思い思いにろうそくの灯を見ていたのではないでしょうか。

 

11日にも大阪茶屋町で開催されますのでご興味のある方は、足をお運びください。