新年を迎えるときに年神様の降りてこられる目印として立てられる様になった門松。
古くから神が宿る木と考えられていた松と長寿を招く縁起もの竹などを中心に玄関の
左右に一対あるのが一般的ですよね。
大きさは60~70センチくらいが一般的でしょうか?
クレコスの入っているビルの玄関にも毎年、門松が立ちます。
それが本当に立派な門松でこれだけ大きな門松なら年神様もお迷いになることなく
降りてきていただけると納得の門松です。
向かって左には赤の南天、右には白(金色のような)の南天(珍しいですよね~)が
生けられていて、凧、羽子板、羽、俵、扇、水引細工で作られた鶴に亀。
いっぱいに飾られてとても華やかです。
一番高いところは私の身長(165センチ)を遥かに超える2mほどあるかと
思います。迫力です!(笑)
松の内の間しか飾れないのが残念なほどで、通る人が皆さん驚いて見て行かれます。
寒さの中にも元気をもらえる自慢の門松です。ぜひ、ご覧ください。