クレコスには「生命(いのち)の森倶楽部」という会があります。
「のほほんコラム」の中でも時折登場してきますが、のほほんコラムの言葉を引用
すると「次の世代へこの自然環境を残していく義務を感じながら、ちっぽけなクレコス
に何ができるのか・・・クレコスなりの立場で、森の大切さを、会員の皆様と共に学び、考えていく」
ということをこの生命の森倶楽部の活動として様々に提案しています。
現在会員は全国に150名ほどです。
森倶楽部の活動の中で出会った「熊森協会」は、日本の森の生態系の頂点である
熊の棲める森の復元という事に始まり、現在は動物の棲める広葉樹の森を復元する
活動をされています。
生命の森倶楽部でもこの活動に賛同し、昨年より全国の会員の皆様にどんぐりの実を
お送りし、植樹するための苗木に育てていただいています。
クレコスの本社でもどんぐりが20~30センチくらいの可愛い苗木に育っています。
そのどんぐりの葉が茶色くなり、社内では「やっとここまで育ったのに枯れちゃう!?」と
びっくりして2~3日スタッフで心配して眺めていたのです。
しかし、よく考えれば広葉樹は紅葉するんですよね...そう、枯れていたのではなく紅葉していたのです。
小さな小さなどんぐりの苗木。
ほんとに小さい紅葉に安心すると共に、その健気さに感動したのでした。