ワールドカップ

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ワールドカップ、日本は終わりましたね。

 

本当によく戦ってくれました。

 

久しぶりに、オリンピックより日本中が盛り上がった、いい試合でしたね。

 

 

 

ヒーローは、本田選手でしょうか、あるいは駒野選手でしょうか?

 

日本人的に言うと駒野選手なのでしょうね。

 

ワールドカップの日本の歴史に残る選手として二人とも、記憶に残っていくことでしょう。

 

 

 

にわかサッカーファンも多かったように思いますが、お友達の中にも夜中に夫に起こ

 

されて、ユニホーム着せられて応援したというような人もいましたよ。

 

 

futta1271s.jpg

 

 

我が家も、隠れファンがいることが判明しました。

 

96歳になるおばあちゃんです。『サッカー、みなあかん!』と張り切っているの

 

で、『お母さん、サッカーわかるんですか?』と聞きました。

 

 

 

以下大阪弁のおばあちゃんの声...

 

『そら、わかるがな。達夫(孫、私の息子)が小学校のときにサッカーやってて、

 

試合の応援(26年前)にいったがな。同点でボール蹴って決めるように(PK戦)

 

なって、達夫がゴールキーパーで点入れられてな。

 

そしたら監督の先生が「お前が止められへんかったから、負けた。罰としてユニホー

 

ム脱いで運動場3週走れ!!」いわはってん。

 

冬の寒いときにかわいそうになぁ。そしたら、チームの仲間が達夫だけに走らしたら

 

かわいそうや、言うて皆で走ってくれてなぁ』と凄い記憶力を発揮!!

 

 

 

『そういえばそんなことありましたねぇ』と私。

 

みんなの思いやりが忍ばれるウルルンくる話ですね。やはり悲劇のヒーローは思い出

 

に残るものなのですね。もっとも本人の記憶に残っているかは定かではありません。

 

 

 

 

さて、サッカーの6月は終わり、7月は何の月?選挙の月といえるのでしょうか...。

 

ワールドカップの経済効果が云々されていますが、ほんとうに冷え込んでいる経済が

 

何とかならないと経営者の端くれといたしましては、いささかしんどいものがあります。

 

 

 

物を買わない、という風潮が蔓延してしまっていますものね。

 

選挙は私たちが意思表示できる大切な機会ですので、よく考えて参加するようにした

 

いものですね。

 

 

 

96歳になる義母の関心も選挙へ向いていくのでしょうか...。

 

いずれにしても義母の世の中のことに興味を持つことにかけては、いささか凄いもの

があります。皆、元気で長生きをしたいとおっしゃいますが、その秘訣は、常に好奇

心を持ち続けることだと思います。

 

 

 

理想の男性

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先日、携帯電話を買い換えました。

 

タッチパネルでピュッと動きます。インターネットも見られます。

 

横にスライドして、パソコンと同じキーボードが出てきて、入力できます。

 

 

 

Ipadと言う小さなパソコンも出てきて話題を呼んでますが、とにかく情報関連業

 

界は日進月歩のスピードが凄いです。

 

携帯は半年ごとに新しいモデルに更新され、だんだん複雑にわけがわからない怪物に

 

成長していきます。

 

 

 

はてさてどこまでついていけますことやら...

 

 

 

すでに新しい携帯で、わけがわからずに必要の無いところに電話がかかってしまった

 

ことが数度あります。

 

ごめんなさい・・・・。

 

まず、マニュアルが読みこなせません。トホホ...誰か教えてくれませんか?

 

 

 

携帯の通じない離れ小島へ行ってしまえばどんなに楽でしょう。と思いながら、ハン

 

ドバックにお財布は忘れても携帯だけは忘れられないという、依存生活をしています。

 

若い人のように、頻繁にかかってきて、常にメールをしているというわけではないの

 

ですが、なんだか忘れると不安になってしまうのは、現代病でしょうか。

 

 

 

 

今の世の中で、一番自分にとって無かったら絶対困る!!と言う必要な道具は何なの

 

でしょう?パソコン、携帯、テレビ、冷蔵庫、etc

 

 

 

究極に生きるために必要なものはどれでもないと思います。

 

私は若いとき変わっていたのでしょうか、結婚するなら無から何でも作りだせる人が

 

いいなと思っていました。

 

つまり極端な言い方をすると、離れ小島へ漂着しても、これは食べられる草、これは

 

毒草と見分けられ、魚を海にもぐって取り、工夫して火をおこし、食べさせてくれる

 

ような人。

 

 

 

実際結婚した人はまったく逆で、「冷蔵庫が無いキャンプなどにいけるか!!」とい

 

って地域の子ども会のキャンプにもついてこなかったのですが・・・

 

 

 

でも今となっては、私の理想の男性などはいないでしょうね、と思っていましたら

 

先日ついに出会いました!!

 

面白い青年です。伊川健一君といいます。奈良の大和高原で自然農をやっています。

 

奈良の北海道といわれる土地柄を生かして、大和茶の生産を主に農業を自然農でやっ

 

ています。今後クレコスと一緒にお仕事をしていくことになりました。

 

 

 

そしてクレコスも彼の畑の傍の"はじまりの里"に小さな畑を借りまして、京都の

 

美山で作っていたバラを移植しました。

 

美山もとてもいいところですが、自宅から遠いのが難点でなかなかいけなかったのです。

 

これからは大和高原の室生の里でぼちぼち健一君に教えてもらって農業をやっていきます。

 

 

 

土がわかり、水がわかり、植物がわかる頼もしい青年です。

 

そんな人の元には同じ様な若い人たちが集まります。

 

そしてその農園の近くに築300年の古民家をギャラリーにしている私の知り合いが

 

います。

 

 

そのギャラリーもこだわった作家さんの個展があったり、お茶が飲めたりするのです

 

が、その店主の女性と先日お会いしましたとき、二人で閉塞感が漂う日本だけれど

 

あんな子達が増えてくるとまだまだ大丈夫と思えますね、と話をしました。

 

 

茶畑.jpg 自然農で栽培される大和茶畑

 

でもやはり、彼も畑の中でも携帯で常に連絡を取り合っている若者の一人でした。

 

 

皆さんぜひホームページをご覧下さい。

 

健一自然農園

http://cyaen.fai-system.com/

 

はじまりの里

http://www.teiwa.jp/hajimarinosato/index.htm

 

ギャラリー夢雲(むうん)

http://www.39moon.com/

 

     夢雲1.jpg    夢雲2.jpg

     緑溢れるギャラリー&カフェ夢雲

       広い敷地に大きな古民家。ゆったりとした時間を過ごせますよ!

 

 

 

 

 

さわやかな季節になってきました。

 

今年は気候変動が激しく、スカッと晴れる日に出会うと幸せな気分になりますね。

 

 

 

さて皆さん、"さわやか"で思い出される色は何色ですか?

 

白?レモン色?

 

私は綺麗なブルーです。クレコスのシンボルカラーは、ブルーとグリーンと土色。

 

土色は、ミミズがすんでいる土の色です。

 

 

 

この3色を使いまして、始めてクレコスに出会われる方へのメッセージを伝える

 

素敵なキットが出来ました。

 

無料の3点サンプルが入っています。外側は綺麗なブルー、箱を開けるとそこは

 

植物を育てる土の色。その片隅にヘチマの芽がちょこんと出ています。

 

 

 

クレコスのコーポレートアイデンティティを伝えるブックは、土の色。

 

パタパタと両面読んでいただき、大きく広げていただくとそこには今まさしく滴り

 

落ちるヘチマの一滴の写真!!感動ものです。

 

 

 

 

サンプルをお申し込みいただいた方に、何とかクレコスをより深くわかっていただけ

 

たらと考え、このキットが出来ました。

 

 

 

 

もし、このコラムをお読みいただいて初めての方はサンプルを請求してみてください。

 

もうクレコスをお使いいただいている方は、ブックを欲しいとお申し込みください。

 

お読みいただきお気に入ってもらえたら、ぜひまだクレコスをご存じない方にお教え

 

いただけるととってもうれしいです。

 

 

 

何にでも言えることですが、第一印象ってとても大事ですね。

 

人間は初めての方に出会うとき、「はじめまして...」と言うわずか6秒の間にどれ

 

だけ好感を持ってもらえるかが勝負だそうです。

 

 

 

お店でも新しいところへ入ってみるのって、わくわく期待しながら行きますよね。

 

そこでどんないいもの、おいしいものに出会うかも大切ですが、店員さんの接客次第

 

で二度と行かないお店ってありませんか?

 

 

 

会社の近くにも小さな飲食店がいっぱいあります。

 

基本的にご夫婦二人でやっていらっしゃる手作りのお店がおいしくて私は好きなので

 

すが、たまに新しいお店に挑戦してみることがあります。

 

 

 

 

まず入ったときの挨拶から出て行くときのお勘定までで、気持ちよく過ごせるかどうか...

 

私がこりゃダメだと思ったら、まず社員を連れて行きませんし、お友達にもあのお店

 

は、もひとつよ...と言いふらして?しまいます。

 

やはりそういうお店は撤退が早いですね。私が言いふらしたからじゃないですよ。

 

私だけではなく一人のお客様の後ろには、何人もの潜在顧客がいるという事です。

 

 

 

 

そう思うと本当に第一印象って大事ですよね。

クレコスを始めて手にとっていただけるお客様に、クレコスを気に入っていただけ

ますように。

クレコスの思いがきちんと届きますようにと祈りながら新しいキットを出荷していき

ます。

                           サンプルセット外.jpg

                           

サンプルセット内.jpg

 中を開くと・・・

 

 

 

 

 

形から変える大切さ

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クレコス社内は、4月から大きく変わります。

 

3月の最終のお休みにまず社員総出で、机からパソコンから電話からすべてのレイア

 

ウト変更をいたしました。

 

 

 

新入社員も2名入ります。

 

ワンフロアーのこじんまりした会社ですが、お訪ねくださった方は皆さん「居心地の

 

いい、感じのいい会社ですね。」といっていただけるのがささやかな自慢です。

 

大きな棚も動かしましたので、社内の雰囲気がガラッと変わりました。

 

スッキリしたなという感じです。

 

 

 

皆さんの中にも、模様替えのお好きな方がいらっしゃるでしょうね。

 

私の友人でも思い立ったら夜中でも模様替えする人や、マンションに住んでいて、

 

訪ねていくたびにリビングの様子が変わっている人がいます。

 

特にマンション住まいの人がすっきりと暮すコツは物を買わないこと、一つ買ったら

 

一つ捨てることだそうです。

 

 

 

最近ライフオーガナイザーと言う資格があるのを知りました。整理収納に関するコン

 

サルティングをする仕事らしいです。

 

こんな仕事があるということは、どれだけ物があふれて始末に困っている人がいるか

 

ということですね。

 

 

 

その講座に行ってきたという友人は、インテリアコーディネーターをしているのですが、

 

彼女いわく、日本人は絵のかけ方が下手だとか。

 

どんなに高価な絵画でも一年中同じ壁にかけていては生活にリズム感も楽しさも

 

味わえない...と。

 

 

 

彼女は安上がりに自分で絵を作ってしまいます。

 

美術館に行ったときなどに買ったポストカードを組み合わせて額に入れたり、京都の

 

唐長(17世紀半ばから京唐紙を作っているお店)で和紙を買ってきて組み合わせて小

 

さな額を作ってみたり、実におしゃれなかわいい額を自分の感性で作ります。

 

 

                       のほほん2010.4-1.JPG                       のほほん2010.4-2.JPG  

                     唐長                    お店のポチ袋ですが、版画で十二支

                                デザインが良いので、額を別注したそうです。

 

 

 

 それって、やはり感受性の豊かな人でないと難しいんじゃない?と思われている方、

 

では春を感じたら、いっそのこと厚地のカーテンを取り外して、軽やかなレースのカ

 

ーテンだけにしてみませんか?それだけで気持ちが軽やかになります。

 

 

 

 

そこに何か明るい色の小さなお花の額かお花があれば、春ですねぇ。

 

夏になれば、ブルー系のグラスや藍染の布などがあれば窓辺に置いておくだけで、

 

涼しさを感じられるかも。

 

 

 

 

要するに、季節を感じる心とまめに動く体があれば生活をより楽しめるということですね。

 

そして周りの雰囲気を変えることで、また新しい気持ちで新しいことに取り組むエネ

ルギーが出てきます。

 

 

クレコスは4月から新しいエネルギーをいーっぱい取り込んで、前向きに大きく変化

していきます。

よろしく応援お願いします。

 

 

 

 

 

 

ひな祭り

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皆さんのお家には、この時期何かの雛かざりはされますでしょうか?

 

女の子のお祭りですが、"明かりをつけましょぼんぼりに..."という歌と共に

 

女の子でも男の子でも、小さい頃の思い出がありますね。

 

 

 

私の娘時代の我が家では、3月始めから、4月の春休みが終わるまでお雛様を

 

飾ってもらっていました。(すぐにしまわないと婚期が遅れるとか言いますが、

 

23歳で無事にお嫁に行きました)

 

母の言い訳は旧暦のひな祭りまで...と言うことで戦後の復興期に少しでも明るい

 

気持ちになるようにと考えてくれていたのかもしれません。

 

 

 

お雛様は、近所のおばさんに貰った戦争で焼けなかった立派な御殿飾りのお人形

 

でした。

 

小学校の頃、クラスの女の子も男の子もたくさん春休みにやってきて、母が皆に、

 

三角おにぎりに海苔と卵の薄焼きの着物を着せて、鶉卵で顔をのせてお昼ご飯作り

 

をして遊ばせてくれました。昭和30年ごろにしては、楽しいおしゃれなひな祭り

 

でした。

 

 

 

さて今の私の年上のお友達に、お雛様がだいだい大好きな方がいらっしゃいます。

 

奈良町の旧家のお宅を雰囲気はそのままにおしゃれに改装して、中二階の大きな梁

 

があるお部屋をお雛様部屋にし、数百の様々なお雛様を年中飾っていらっしゃいます。

 

 

 

古いものもあれば、手作りのものもあり、高名な一刀彫の作家のものもあれば、

 

おみやげ物屋さんで買われた物もあるといった、ご自分の好きなお人形だけ集められ

 

た素晴らしい空間です。かわいいお道具類の数々など一日見ていても飽きません。

 

お人形の好きな方に見に来ていただくのはうれしいけれど、怖いとおっしゃる方も

 

あるからと、決してご自分の趣味を見せびらかしたりなさらない方で大の仲良しです。

 

 

 

お伺いしたときは必ずお人形部屋へも入れていただきますが、そこで今まで見たこと

 

の無い、新しいものを探し出すのがまた楽しみです。

 

先日お伺いしたときは、ミニチュアのかわいい茶の間が増えていました。

 

それを見つけたときの喜びと、手に入れるまでのどきどきする気分を話されるお友達

 

は、もうすぐ八十歳には見えないかわいい少女のお顔になられます。

 

 

 

そのお雛様の一部を去年からお借りして新潟店舗の飾り付けにさせていただいています。

 

大切なものですが、どれでも持っていってとおっしゃって、今年は手に入れられた

 

ばかりのかわいいパッチワークのお雛様のタペストリーまでお借しくださいました。

 

 

お雛様4.JPG  入ってすぐ左側

 

                                   お雛様3.JPG アップです。

 

 

お人形達に『私はいけないから、新潟へ旅行しておいで』と送り出してくださり、

 

かげさまでクレコスハウスは様々なお雛様が飾られ楽しいお店になっています。

 

大阪の事務所も入口に草木染のタペストリー、応接間に奈良の一刀彫のお雛様を

 

飾って季節を楽しんでいます。

 

 

 

お雛様2.jpg     お雛様5.JPG   

          

この素晴らしい四季のある日本に生まれて、時々の季節を楽しむ潤いを忘れずに、

生活できればと思います。

今年は久しぶりに、お雛様好きのお友達宅のお茶室でのお茶会と、ちらし寿司と

はまぐりなどの雛料理でもいただけたら楽しいでしょうね。

 

ただし飲兵衛の私としましては、お酒は甘酒ではなく、純米大吟醸がいいですね。(笑)

 

 

 

 

シンクロニシティ

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最近読んでいる新聞があります。

 

毎日配達される新聞ではありません。月に4回発行される新聞で【みやざき中央新聞】

 

といいます。

 

宮崎県から送られてきます。発行部数3,000部足らずの小さな新聞社です。

 

 

 

キャッチフレーズは"こころのビタミン剤"。

 

様々な分野の《微妙に》いい話が書かれています。難しいんですよね。

 

この微妙なところが...

 

 

 

数年前、大阪にも似たような新聞で【いい話の新聞】というのがありました。

 

細見さんという方が「普通の新聞は殺人や汚職など暗い話ばかりが載るので、世の中

 

を明るくする話、いい話ばかりが載っている新聞を作りたいのです...」と、大きな希

 

望に燃えて編集されていました。

 

様々な編集の苦労、金銭面での苦労があったように人伝えに聞いていました。

 

残念ながら体調を壊されて廃刊になってしまったそうです。

 

 

 

 

《微妙に》の話に戻りますが、いい話とか、ためになる話と言うのは、人それぞれに

 

捉え方が違って、大変難しいだろうなと感じます。

 

その点、普通の新聞はわかりやすい記事が載ります。殺人や汚職などは誰が考えても

 

いことです。今の世の中、いい話を見つけるのも大変です。

 

 

 

 

けれど、みやざき中央新聞は実に微妙にバランスよく、いい情報を集めて作っていら

 

っしゃるなぁと思います。新聞編集などわからない私がいうのも変ですし、あくまで

 

も読者としての意見ですが・・。

 

 

 

 

様々な方の講演録を掲載されているのですが、たまたま私がよく存じ上げている方々

 

が取り上げられていました。

 

私が所属しております商業界近畿女性ゼミの講演にお呼びする金 美齢先生、以前から

 

お知り合いの田中真澄先生、中小企業同友会で同じ支部の㈱アオキの社長(小型人工

 

衛星「まいど一号」の開発に携われた)、日本熊森協会の会長、森山まり子さんの講

 

演も掲載されるそうです。

 

このようにシンクロニシティ満載です。

 

 

 

ご紹介を受けて、ごく最近から読ませていただいているのに、もう何年も読者でいる

 

ような気分です。

 

私にこの新聞をご紹介くださった方のいいもの、いい話の基準が私と一緒なのですね。

 

その方にご紹介をされた方もそうだったのでしょう。ということは新聞発刊のつなが

 

りの最初から同じような価値判断の基準をもった方が読者なのでしょうね。

 

 

 

いいつながりの連鎖反応がもっと長く続くと世の中変わっていくのではと思います。

 

ちなみに私のクレコスの仕事を続けていく最終目的は"価値観を共有できる人たちと

元気で楽しい老後を送ること"です。

                     お年寄り.gif

 

 

 

 

先日、娘夫婦の家で、テニス仲間の忘年会がありました。

 

シャンパンを持って途中参加をしました。様々な方が集まったテニス倶楽部の方たち

 

8人なのですが、中にSさんというかわいい32歳のお嬢さんと、Y君と言う30代の

 

心優しい男性(テニス仲間の中学生の娘さんの宿題を見てあげるような)がいます。

 

そのお二人の結婚が決まったとのこと。

 

皆で、シャンパンで乾杯をしました。

 

 

 

なぜ私が呼ばれたかというと、なんとそのお二人に結婚の決心をさせたキューピット

 

が私なのだそうなのです。

 

 

 

そういえば、以前に彼らが集まって数人とおしゃべりしていたときにもワインを持っ

 

て仲間に入りました。

 

その時、なんとなく長く付き合っていた二人に、何でまだ結婚しないの?早くしなさ

 

い...とおばさんの世話焼きで、色々けしかけたようで、それで決心したんだとの事。

 

大変感謝されました。

 

 

 

年配者に特有の、いまどきの若い者は...という言い方をすれば、なんとなく付き合っ

 

ていて楽しい、不自由しない生活がそこにあり別に結婚しなくても...という状態の子

 

が多すぎるのですね。

 

食べるものもコンビニに行けばすぐに手に入り、洗濯は機械がしてくれ、誰にも早く

 

何々しなさい...と言われない生活。

 

私達の時代であれば、30過ぎて結婚していなければおかしいのでは??等といわれ

 

たものですが、今は独身の30代が回りにたくさんいる時代になりました。

 

 

 

結婚とは、人間の種の保存本能から言えば当たり前の話なのですが、30数年別々に

 

暮らした人が一緒に暮らし始めるのですから、その結果様々なわずらわしいことも

 

いてくるものです。(私の時などは、義父義母まだその上に義母の母まで一緒とい

 

う、今の若い人たちには考えられない結婚でした。)

 

でもそこで忍耐ということも覚え、様々な生活の知恵も覚えていくものなのです。

 

 

 

SさんとY君であれば、きっといい夫婦になるだろうと思います。

 

新しい年を迎えるにあたり、嬉しくなる話です。

 

 

 

21世紀も10年を迎え、本当に日本は世界はどうなっていくのだろうと、不安に

 

なる要素が一杯の時代ですが、だからこそ人間は一緒になり、より智恵を出し合える

 

ようにならなければいけないと思うのです。

 

 

 

一人より二人のほうが、楽しいことも一杯あります。

 

昔から収入が少ないから結婚できないという人に"ひとりでは食べられなくても二人

 

なら食べられる"とよく言ったものです。

 

二人になれば二人分いるのに...と思うのですがそれが違うのですね。

 

二人になれば、智恵を出し合い分け合って暮らしていけるということです。

 

 

 

デフレという現象は悪いことばかりでは無いように思います。家にいる機会がふえ、

 

智恵を働かせて暮らす術を考えることによって、本来の人間らしい生活が取り戻せた

ら...

 

"もっともっと"の生活ではなく、"もったいない"の生活が出来る2010年にな

 

りますように。

 

そして、結婚をする若い人達が増え子供がたくさん増えますように。

 

希望に満ちた新しい年をお迎えください。

07-1.jpg 06-1.jpg

   写真素材(c)NOION

今日、ポメラというメモ帳代わりのかわいい器械を買いました。それでこの文章を

 

作っています。まだ使いこなせていませんが、多分これは使える機器だと思います。

 

私は興味のないものは全然使う気がしません。

 

たとえばビデオ。そこまでして見たいテレビ番組がないのです。でもってビデオを

 

とる機能が未だかつてわかりません。

 

 

ポメラ.JPG 私専用ポメラです♪

 

必要が発明の母と言いますが、人間ってまさしく必要のないものには興味を示さない

 

ものですね。63歳にして、この器械は面白そうと思い買ってしまいました。

 

たとえば新幹線の中などで車窓を眺めていて、のほほんの文章が浮かんだときなど

 

便利だと思うのです。まあ、別の言い方をすれば、記憶力が薄れてきているとも

 

いえるのでしょうが...

 

 

 

さて、もう12月。

 

年々歳月が早く感じられるのは皆さんご同様でしょうが、自分が使える時間が少なく

 

なってくると特にそのように感じられるものだと思います。

 

あそこにも行きたい、あれも食べたい、あの人にも会いたい、様々な欲望の中で、

 

何かし残したことがないか自分に問いかける日々に入ってきているような気がします。

 

 

 

仕事の上では、まだまだご愛用者の皆様を増やして、様々な社会的活動をすることに

 

よって、日本の自然、文化、環境を維持するために少しでもお役に立つという大儀が

 

あります。

 

そのために、どのような商品を作って、皆さんに喜んでいただくのかというところま

 

で落とし込むことが商品製造においては必要なことなのです。

 

 

 

今求められている商品はどのようなものなのでしょう?

 

クレコス化粧品の中で、現在有り難いほどにめざましく売れている商品に、

 

「トリートメントマスカラC」があります。

 

天然成分なのに、持ちがよくきれいにつき使用感が抜群に良いとのお声を多くいただ

 

いています。うれしいですね。特に若い方たちが好んで使ってくれています。

 

安全なマスカラを使いたいと言う、自然志向の若い方たちが増えるのはとてもうれし

 

いことです。このような若者達をたくさん増やさないといけません。

 

 

 

でも今、世の中の若者達はどこか満たされていないのではと感じていらっしゃる方も

 

多いのではないでしょうか。

 

そんな若者をとりまく社会をよくするには、難しい理屈はいらない、自然の中で生活

 

してみることなのではないかと感じています。

 

 

 

そのことを、クレコス化粧品を通して見直してもらうきっかけになればいいなと。

 

クレコスではご愛用者の皆さんと一緒に自然の中で色々な体験をすることのできる

 

プログラムがあります。

 

のほほんやスタッフブログでも度々ご報告をしていますが、「クレコスいのちの森倶

 

楽部」です。

 

 

 

グリーンベイ1.JPG  グリーンベイ4.JPG  

       大阪ベイエリアでの植樹会

 

    芦生の森-7.JPG   アースディ-2.jpg アースディ-3.jpg

    京都芦生の森トレッキング   夏のアースディ(電気のない一日)

 

 

先日は大阪の南港に植樹にいくというプログラムがありました。

 

詳しくはスタッフブログで紹介されますが、お孫さんを連れて参加された方があります。

 

木を植え森を作るという貴重な体験をおばあちゃんがお孫さんに残されました。まさ

 

しくクレコスの目指すところです。

 

どんなことでもいい、ちょっとしたことでも次の世代に自然体験を残すという大切な

 

事柄を教えていくことだと思うのです。

 

 

 

文明は発達し携帯電話をはじめ、ポメラや、Ipodのように私のような年齢の者にも

 

使えるすばらしい機能を持った器械がどんどん発明されています。

 

でもその一方で絶対に忘れてはならないことがあります。

 

 

 

人間は動物の一種で、自然の一部だということ。

 

 

その両方のバランスをうまくとりながら生活をしていくことが、とても大切なことに

 

思えてなりません。

 

21世紀に入って10年が経とうとしているのに、地球上で戦争は絶え間なく起こり、

 

生まれてから笑顔と心休まる日々を知らない子供達がいると思うと、たまらない気持

 

ちになります。だからといって日本の子供達が本当に幸せな生活をおくっているかと

 

言うと、それも疑問符がつきます。

 

 

 

何とか来る年は日本の将来を担う子供達にとって、希望にあふれた年になる事を願っ

 

てやみません。

 

ポメラで作ったのほほんでした。

 

今年も一年読んでくださってありがとうございました。

自然の力

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スタッフブログを見ていただけましたでしょうか?

 

私も皆と一緒に久しぶりに芦生の森へ入ってきました。

 

かつらの大木はいつもと変わらずに由良川の清らかな流れのほとりにどんと立ち、

 

私達を迎えてくれました。

 

            のほほん芦生2.JPG     のほほん芦生1.JPG            

 

 

                   のほほん芦生6.JPG       のほほん芦生5.JPG   

 

  

冬を目の前にした森は一番の輝きの時を迎え、赤や黄色やオレンジに彩られ、

 

風が吹くとさやさやと綺麗な葉っぱを惜しげもなく散らせてくれます。

 

その積もった葉っぱの中を、かさこそと歩くのはなんとも贅沢な幸せな気分になります。

 

日本人に生まれてよかったと思えるひとときです。

 

                     のほほん芦生3.JPG

 

 

でもその森が本当に荒れているのです。

 

これは、リーマンショックどころの話ではありません。

 

 

 

100年に一度の経済危機だとかいうことで、クレコスもご他聞にもれずあおりを

 

受けて四苦八苦しておりますが、この森の荒れ方、ひいては日本の世界の自然が

 

危機的な状況にあるということを考えると、人間の営みが小さなものに思われます。

 

この自然の変異の前には人間なんてほんのちっぽけなものだと思い知らされることが

 

クレコスにも起こりました。

 

 

 

今年の天候不順でへちまの生育が過去に例が無いほど悪く、収穫量が大きく減少しました。

 

へちま水のメーカーさんの話によると、熊本は取水時期の8月~9月にかけて例年の

 

26%しか雨が降らず予定収穫量の約三分の一しか取れなかったとのことです。

 

 

 

 人間の力ではどうにもならない不可抗力とも言うべき天候不順による不利益を

 

生産者のみに負わせるべきではないと言うことで、生産者からの購入価格を例年の

 

倍の価格で購入したのでクレコスの原料としてのへちま水も値上げに協力して欲しい

 

というお話をしに、社長さんが大阪まで見えました。

 

社長さんの心意気に応じて、快くお受けいたしました。

 

 

 

 

この厳しい時代にクレコスとしても辛い決断ではありますが、ここは生産者を守る

 

ことが先決です。

 

一番辛いのはせっかく手塩にかけて育てた作物が天候不順でうまく育てられなかった

 

農家の方たちだと思うのです。

 

ぜひ来年に向けて頑張っていただきたいと心からエールを送りたいと思います。

 

 

 

さて、それぐらい貴重な年に一度しか取れない大地の恵みを一杯受けた、へちま水を

 

私達はたっぷり使わせていただいて、綺麗にならせていただいているのです。

 

自然の力と農家の皆さんの努力に感謝して使いたいものだと思います。

 

ちなみに、メーカーさんにストックはありますので商品供給への心配は今のところ

 

ありませんし、クレコスも値上げはせずに頑張りますのでご安心下さい。

オーガニックEXPO

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のほほんご愛読の皆さま、今月は遅くなり申し訳ございません。

 

年に一度のオーガニックEXPO2009が東京ビックサイトで行われ、その準備と出展

 

に追われておりました。

 

 

 

何しろコンパクトな会社ですので、様々な人手が足りなくて大変です。

 

これで3年目になりますが、今年はちょっと今までと違って"力"が入りました。

 

ブース作りを、クレコスペーパーやクレメールを作ってくれている制作会社に依頼

 

しました。"餅は餅屋"とよく言いますが、このところクレコスをよく理解して様々

 

な製作物を作ってくれている仲間はやはり頼もしいです。

 

 

 

クレコスの今目指しているところを余すところなく表現したブース作りをしてくれました。

 

スタッフブログでも書いていますが、今年のテーマはずばり生産者。

 

へちまの飯星さん、蜂蜜の吉岡さんの実物より大きい写真が壁面を飾ります。

 

 

                のほほんEXPO.JPG            のほほんEXPO-2.JPG

           向かって左のパネルがヘチマ畑の飯星さん夫妻

            右がはちみつの吉岡さん。

 

 

 

そしてその横には・・・・

 

『 わたしたちのひとりひとりが、本当に安心できるコスメの原料に

 

ついて語るとき、思い浮かべる「顔」がそこにあることを、誇りに思っています。

 

彼らが信じてやまないこの国の自然の力が、わたしたちの化粧品づくりの原動力です。

 

日本人のこころと日本人の美しさのあいだで、ずっと。』

 

というキャッチコピーがクレコスの思いそのままに添えられています。

 

 

                                  のほほんEXPO-3.JPG

 

          何度読んでも感動し涙ぐむキャッチコピーです。

 

     クレコスはこれからもずーっと、信じる道を黙々と歩き続けます。

 

 

 

 

そのクレコスのテーマ(生産者)の一環で、前年度のオーガニックEXPOで初めて出展

 

され、クレコスとご縁が繋がった天鷹酒造さんと言う日本酒の醸造元があります。

 

オーガニック清酒を造っていらっしゃるんです。

 

その尾崎社長様と次号のクレコスペーパーに載せるために対談をしていただきました。

 

 

 

本当にまじめにおいしいお酒造りに取り組んでいらっしゃるメーカーさんで、

 

実はクレコスのほとんどの商品に入っている米ぬか発酵エキスの原料の米ぬかは

 

こちらのオーガニック米ぬかを分けていただいているのです。

 

尾崎社長様には初めてお目にかかりましたが、お話が尽きずとても楽しい時間を

 

過ごしました。

 

 

 

お酒造りに対して、企業理念をしっかり持たれ、『伝統とは新しいことの積み重ねに

 

よって生まれるものであり、ただ同じことを受け継ぐのは伝承にすぎない。』

 

とおっしゃった言葉に大きくうなずいてしまいました。

 

クレコスも新しいチャレンジを積み重ねることによって、16年と言うささやかな伝

 

統を築いて参りました。

 

これからもこつこつと様々な原料作りにもチャレンジし、更なる発展を...と心に誓いました。

 

 

 

さて皆さん、オーガニック清酒って興味ありますでしょう?

 

11月発行のクレコスペーパーでお買い上げできるようになりますのでお楽しみに!!

 

一番楽しみにしているのは私かも。

実は私は、マイ箸と一緒にマイ猪口まで持って歩くほどの日本酒好きなのです。

日本酒はお肌にも良いですし、意外とどんな料理にでも合いますよ。

皆さんもマイ猪口で日本酒を楽しんでくださいね。