大阪 を中心に 、もう25年以上も「ぞうきん」を縫うボランティアが続いています。
その名も『ぞうきんを縫う会』。
クレコス社長:暮部がお世話になった先生が、針を持つことの大切さを女性が
失わないように、そして手縫いのぞうきんのやわらかさが、様々な施設の方に
やさしさを伝えられるように、との想いをこめてはじめられた会です。
近畿をはじめ、全国各地で行なわれていますが 、クレコスでももう20年近く、
『まごころクロスの会』と名づけて「ぞうきん」を縫うボランティアに参加して
います。
ちなみにこれは、クレコスで縫ったぞうきん。

立派な古タオルは、この会のために寄付してくださるお客様からのお届けものです。
最近、ちょっとした雑貨を手縫いで作る方も増えているようですね。
手縫いに関する本もたくさん出版されています。
時間はかかりますが、ミシンにはない、やさしい味わいが見直されているんだと
思います。
ということで、冬の午後をゆったりやさしい気分で過ごしていただけたらなあ、
と思い、CRECOS HOUSEでも「おぞうきんを縫う会」をやってみることにしました。
お茶とお菓子つきの茶話会みたいなイベントです。
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ちょうど大阪から社長が来店しているので、社長も参加の予定です。
二人の子供を育てた弊社社長:暮部は楽しいことが大好きな性格。
幼稚園や小学校の同級生のお母さんたちを集めて、おそろいのセーターを作ったり
していたそう。たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています。
2月14日 バレンタインデーです。
時間は11:00~14:00の間ならいつでも。
予約も不要です。お茶もお菓子も多めに準備しておきますので、ふらっと来て
いただていも大丈夫です。
ご興味がおありの方、ご都合のつく方はぜひ、お店に遊びにいらしてください。
お店をあたたかくして、お待ちしています。