ワークショップの報告②です。
今回、講師をお願いした辻野将之さんは鍼灸師であんまマッサージ師で柔道整復師で
食事療法師、というなかなかストイックなイメージの肩書きで活躍されています。
長野にある高級旅館「星野や 軽井沢」では森林養生という、生活習慣改善のための
プログラムを主宰しています。
(ちなみに知りあいの編集者の方が、不規則な生活は変わらないにも関わらず、この
プログラムを体験してから1ヵ月で4kg痩せたとおっしゃってました。。。)
辻野さんです。
玄米をよく噛んで食べる体験をしながら、食事療法について教えていただきました。
まずは玄米を咀嚼して、味や感触などの変化を体験します。
みなさん、神妙な面持ちで、一生懸命、玄米を咀嚼しているところ。
「よく噛んで食べましょう」と言われても、実践するのって難しいですよね。
気をつけながら、改めてよく噛んでみたみなさんの感想は・・・
「とっても甘い味がする」「すぐに飲み込んでしまいそうになって大変!!」
「おもゆみたい」「噛んでも噛んでも形があるような気がする!!」 などなど。
ふだん、『噛む』ことを意識していらっしゃる方も、思わず飲み込むようにお食事して
しまっている方も、新しい発見があったようです。
辻野さんのお話の中心はふたつだけ。
①よく噛んで食べること
②お米を食べること
いろんな角度からわかりやすく説明してくださいました。
90分という時間でしたが、ちょっと笑いも入り、盛りだくさんの内容で参加されたみなさんからは
とてもよかったという感想が。
終了後も辻野さんの著作にサインしてもらったり、質問をしたりと、時間の許す限り、
食事のことやからだのことなど、様々なお話ができました。
今後も、機会をつくってワークショップや参加型のイベントを開催していきたいと
思っています。
みなさんも次の機会にはぜひ、ご参加ください!!