よくいただくご質問とお問合せ
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紫外線吸収剤は、紫外線を吸収する化学物質のことです。
紫外線を吸収すると化学反応によって、熱や赤外線などのエネルギーに変化させて放出し、紫外線の皮膚への浸透を防いでくれます。
しかし、化粧品に配合されている油分の影響で酸化しやすく、この化学反応がお肌に負担を与えるため、それによって赤みやかぶれを引き起こすこともありますので、長時間の使用、連続使用、毎日使用には、用法・用量を守って、お使いいただくことが大切です。最近では、吸収剤が直接お肌に触れないように、カプセル化されたものも出てきています。
紫外線散乱剤は、主に酸化チタンや酸化亜鉛などの白色の無機粉体が使われています。
紫外線を物理的な仕組みで反射・散乱させて、紫外線がお肌に入り込むのを防ぎます。化学変化を起こさないためお肌にはやさしいのですが、白っぽくなったりメイクの仕上がりが重く見えることがあります。ただ、吸収剤よりお肌への負担は少ないです。
最近は伸びのいい超微粒子の酸化チタンや酸化亜鉛も開発されているので、白浮きなどは少なくなってきています。
なおクレコスでは、紫外線吸収剤を使用せず、紫外線散乱剤として酸化チタンなどの天然成分を用いております。
一般的に植物抽出を行う際に使用する溶媒には、1-3ブチレングリコール(表記:BG)、エタノール、水などがありますが、クレコスでは、エタノール(穀物由来)または、水のみで抽出を行っています。
クレコスでは、石油系の成分(着色料・香料・鉱物油)・発ガン性の疑いのあるもの、環境ホルモンの疑いがあるものは一切使用しておりません。
当然のことながら、パラベンやフェノキシエタノールなどの防腐剤も使用しておりません。
クレコスでは防腐(殺菌)ではなく、静菌という発想で品質を保つ商品を作っています。静菌とは『常在菌』が正常に活動でき、あくまで有害な菌の繁殖を押さえることだとクレコスは考えています。
『常在菌』は皮膚の上にいつもいる菌で、肌の上の汚れを分解したり、有害な菌の繁殖を抑え肌を守る働きをしています。
化粧品に防腐剤が必要なのは、微生物の発育を抑制して品質を保持するためですが、防腐剤によって常在菌が活動できなくなるということは、肌にとって抵抗力・免疫力が低下するなど、決して良い環境とは言えません。そこでクレコスでは静菌効果を持つ成分として、ローズマリー(マンネンロウ)、クマザサ、シソ、緑茶など日本に古くから伝わる植物を採用。それら植物のエキスを組み合わせた独自の効果を開発し、すべての商品の品質保持に活かしています。
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