CRECOSとは
CRECOSは生態系やものごとの循環を大切にしたいと考えています。
コスメを売るだけではなく、持続可能な社会に向けて思いを馳せ、実行していきます。
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環境への取組みについて

化粧品の安全性や素材の質に深くかかわっていくと、おのずから自然の大切さが痛感されてきます。子供たちやその次の世代に、より豊かな自然を残していくために、自然と共存した永続性のある企業活動のあり方を追求していくことも、私たちの使命ではないかと考えています。商品原料やパッケージ素材だけでなく、製造や輸送、使い終わった容器の廃棄処分など、クレコスではこれからも、トータルな意味での循環型企業活動を目指します。
CRECOS 3つのエコポリシー
生態系に配慮した商品開発・生産を推進します。
2000年を機に、クレコスでは環境保護や省資源にこれまで以上に配慮したリサイクル対応型パッケージを採用しました。また、製品をお客様にお届けする際に用いる輸送用の大箱には再生利用が可能なダンボール、容器の破損を防ぐための緩衝材には燃やしてもダイオキシンを発しない“オレンジプチ”など、目立つことのない、どちらかといえば見過ごしてしまいそうな細かい部分にまでクレコスの環境への想いが込められています。
一人ひとりの環境保護意識の向上を図ります。
クレコスでは環境への負担が少ない製品やサービスの優先購入を進める、行政、企業、個人の全国ネットワーク、グリーン購入ネットワーク(GPN)への積極参加を1999年から表明しております。
製品やサービスを購入する際、価格や品質、利便性やデザインだけではなく、環境への負担ができるだけ少ないものを優先して購入しようという主旨ではじまったグリーン購入活動は、誰もが今すぐに始められる環境保全活動参加への第一歩なのです。
地域・社会との連携を強化します。
これまで粗大ゴミとして処理されてきた家電製品を、消費者が一部費用を負担し、メーカーが回収するという家電リサイクル法が、2001年に政府主導のもと施行されました。化粧品業界ではまだこのようなリサイクル法令はありませんが、クレコスでは家電リサイクル法が施行される前年の2000年より空容器の自主回収活動をスタート(※注1)させ、回収した空容器は専属の最新鋭リサイクル複合施設(※注2)でリサイクル処理をしています。モノを作り、売れればそれで終わりという従来型「生産者」の視点ではなく、安全で安心な化粧品を提案する企業として、人に優しいだけでなく環境にもどれだけ優しくなれるか。クレコスは今後も従来からの化粧品業界の発想にこだわることなく、地域・社会と連携をはかり、人や環境に優しい企業を目指します。
注1 使用を終えた化粧品の空容器は10本単位でクレコス本社または奈良営業所までお送り下さい。その際、送料と少しのお手間をおかけ致しますが、そのお礼として空容器10本につき『快き台所用固形石鹸』2個をお届けさせていただきます。なお、対象商品はクレコスリサイクルマークのついた商品に限らせていただきますので、あらかじめご了承下さい。
注2 平成15年より現在の施設と専属契約。
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